中坊進二が選挙について語ります

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18歳選挙が解禁されたことにより、
大学一年生も投票可能になりました。
ちなみに数え年で算出されるため、
大学二年生は20歳としてカウントされます。
しかし、そうした対応よりも
中坊進二がした方が良いと思っているのは、ネット投票です。
投票所まで行くのが面倒と考えている人は多いと思います。
メルマガみたいに、ワンクリックで投票することができれば、
投票率90%オーバーも容易いと思います。

また、住民票があるところに投票券が来るのも問題です。
一人暮らしをしている大学生の中には、
住民票を移していない人もいます。
選挙のたびに帰郷する訳にはいきません。
少なくとも、中坊進二の同級生2人は、
それが理由で投票に行けていませんでした。

それはさておき、投票率を上げようと、
至る所で様々な取り組みが行われています。
効果があるかどうかは不明ですが、
とある大学では「18菜サラダ」なるものを販売しています。
18歳になったから選挙に行こう、というアピールなんだそうです。
他にも、ソーセージをカレーに乗せただけの
「そう、政治カレー」というダジャレもありました。

投票率を上げるよりも、
中坊進二は政治に関心がある人を増やす方が重要だと思います。
そもそも、何も考えずに投票されるのが一番困ります。
イギリスでは、EU脱退の国民アンケート(投票)をしましたが、
結果発表後に「離脱に入れて後悔した」と言った人が続出しました。
結果発表後に「実は離脱しても●●になるよ」と発覚したからです。
きちんと深く政治について調べなかったことで発生した悲劇です。

日本も同じことが起きないとは限りません。
間違えて変なところに投票しないように、
政治に関心がある人を増やした方がいいと中坊進二は説きます。



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